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更年期イライラは漢方薬で乗り切ろう!登録販売者が選ぶオススメ3選!

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最近、イライラが止まらない。おそらく、これは更年期だ!

とうとう私にもきてしまったか・・・と実感。

残念ですが、ある程度の年齢になると、老化現象や更年期がやってきます。

誰もが避けては通れない道なのです。

こういった症状と上手く付き合っていくには、どうしたらよいのか?

それぞれの症状に合わせて、対処していくのが一番だと思います。

私の場合は、とにかくのぼせとイライラです。

やはり登録販売者としては、漢方薬をためしてみようかと思います。


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更年期に効く漢方薬3選!

私は登録販売者という立場から、やはり薬にたよってしまう傾向にあります。

でも、がまんして身体をこわすよりは、薬の力をかりて症状を楽にするほうが、良いと思います。

薬は、用法用量をまもって服用するすれば、よく効いてくれます。

こちらでは、更年期に効く漢方薬の代表的な3つを紹介していきます。


当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
構成生薬:トウキ・シャクヤク・ブクリョウ・タクシャ・センキュウ・ビャクジュツ

体力虚弱体質、冷え症で、貧血の傾向があり、むくみやすい方に適しています。
また、頭重・めまい・肩こり・耳鳴り・動悸・などを訴えるものの月経不順、月経痛、更年期障害など。

※胃腸の弱いひとでは、胃部不快感などの副作用が現れやすいため、不向きとされる。


加味逍遙散(かみしょうようさん)
構成生薬:トウキ・ビャクジュツ・サイコ・サンシシ・ショウキョウ・シャクヤク・ブクリョウ・ボタンピ・カンゾウ・ハッカ

体力中等度以下、のぼせ感があり、イライラや不安感、心身の不調のある方に適しています。
また、肩こり・疲れやすい・精神不安やいらだちなどの精神神経症状。
ときに便秘の傾向のあるものの冷え性・虚弱体質・月経不順・更年期障害・不眠症に適すとされる。

※胃腸の弱いひとでは、吐き気・嘔吐・胃部不快感・下痢などの副作用が現れやすいため、不向きとされる。
まれに重篤な副作用として、肝機能障害・腸間膜静脈硬化症を生じることが知られている。


桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
構成生薬:ケイヒ・ブクリョウ・ボタンピ・トウニン・シャクヤク

比較的体力があり、下半身の冷えがとくにつらい、シミができやすい方に適しています。
また、肩こり・めまい・頭重・打ち身(打撲傷)・しもやけ・湿疹・皮膚炎・ニキビなど。

※体の虚弱な人(体力の衰えているひと・弱いひと)では、不向きとされる。
まれに、重篤な副作用として、肝機能障害を生じることが知られている。


さいごに・・・

年齢的に50代前後で、月経不順やのぼせ・いらだちなどの症状がある場合まずは、漢方薬を試してみましょう。

婦人科を受診して漢方薬を処方してもらうも良し、ドラックストアで漢方薬を購入するも良し。

ドラックストアで購入する際は、薬剤師もしくは登録販売者に相談のうえ、購入されると良いでしょう。

服用される方の体質と症状で選んでくださいね。

また、漢方は医食同源と言われ、医療も日々の食事もみなもとは同じという考えです。

そのため、漢方薬は食前または食間の服用がよいのです。

胃の中に食べ物があると、漢方と混ざり他の作用を引き起こしてしまうため、空腹時がよいとされます。

ちなみに私は、加味逍遙散(かみしょうようさん)をのんでいます。

本当に効くのか半信半疑でしたが、飲み始めて3日目あたりから、なんだかイライラしなくなりました。

薬を飲んでるという安心感(プラセボ効果)なのか?やはり薬の効果なのか・・・

ともあれ、症状が改善されているので良し!とします。

  • この記事を書いた人
motizuki-suzuka

すず果

50代からのブログ始めました(^^*)この年になっても、色々なことに遭遇する日々(>_<)世の中不思議なことだらけ(*'▽')占い・怪談・都市伝説大好き('◇')ゞどうぞよろしくお願いします(^-^)

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